ルワンダで働くということ

Dress for Twoのルワンダ側山田美緒です。


「信じていた人に裏切られる」

これ、ルワンダに来てから何回も経験しましたが。

信じ切らない、と決めたのに。

「ルワンダで生きていくとしたら、寂しい生き方だね」

信頼できる仲間と仕事をし、生きたいものです。

日本ではそういうことをしてきたし、それが当たり前というか、チームというものはそういうもので、人間関係というのは信頼の上に成り立っているんだくらい思っていました。

でもそうじゃないのです。

ここではそんな”道徳”は通用しません。

疑うことと、信用しないということは違う。

裏切られても許すでしょう。

でも二度と信じることはしません。

今朝、ルワンダ人の有力者のところに一連の”事件”を相談にいきました。

事件の渦中にいる、当事者のように話す私たちに、

「背負ってはいけない、支える側にいないといけない」

というアドバイスをいただき目が覚めました。

おそらく彼女も相当たかられていると思います。

お金も権力も、持つ者のところに人は集まります。

彼女から俯瞰することが重要だと教わりました。

素晴らしいマダムだと改めて感じました。

そんな方が傍にいてくれること、大変ありがたく頼もしく感じます

Dress for Two

1つの布を2つの国で「はんぶんこ」することから 色とりどりのストーリーが始まります。 人と人がつながり、喜びをわかちあい、 日常が楽しく変化する。 「はんぶんこ」した布で一つ一つ丁寧に仕立てたアイテムには、そんな力を秘めています。 私たちはそのきっかけとなり、 みなさまの日常が彩り豊かになるように願っています。

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