繋ぐこと

久々の更新です。

Dress for Two日本側ののぞみです。

今度、6/30日に福岡の大橋駅前にて、
アフリカンスクエア開催します!

内容は、
🍗アフリカ大陸のごはん色々
☕️ケニアのコーヒーセレモニー
☕️エチオピアコーヒー

♡パーニュや劇団アフリカ
♡ATTU african accessory
♡africa×fabrica
♡Dress for Two

♬母ちゃんず
♬コドモジジェンベチーム
♬こらいおんず
↑from劇団アフリカ サポートチーム

♬タップダンス
♬キッズダンス

☆クイズ大会
☆珍国の女王×おせっかい女将トークショー

などなど、盛りだくさんです。

今日書きたいのは、繋ぐこと。
私たちDress for Twoはルワンダと日本をおしゃれで繋ぎます。
それぞれの国の女性たちが、ハッピーであることはとてもパワフル。

このDress for Twoプロジェクト、
ルワンダと日本でキテンゲ(布)を半分こ。

おしゃれをしたい!という女性の本能的な欲求を満たすことから、
生きる希望になったり、
向上心を持つことができたりするとおもうのです。

そして、日本側の人たちには、
自分のための買い物が誰かの幸せに繋がってる、温かい温度のあるお買い物を。

ほかにも、
ルワンダ側と半分こではないけど、
活動を続けていくために日本で制作されるものも作ります。

今回はこの大橋のイベントにあわせて、
ステテコを作ることにしました。
(販売予定価格3500円です。
作り手さんにメッセージを書くことで500円びきになります)

ステテコなら、男女問わず幅広い年齢層が
個性的な柄を気軽に身につけられるところが、世代を繋ぐことが出来る!

しかも、これを縫ってくださるのは、
福岡のシティケア長住という介護施設の利用者さんたちです。

roren0312 | ABOUT

HOMEPHILOSOPHYABOUTWORKDIARYINSTAGRAMCONTACTMoreライフステージとして老年期は健康や経済基盤、社会的なつながりや生きる目的などの喪失にさらされ「喪失期」とよばれることもあります。時にリハビリテーションの現場ではその目的を見失いやすいことを痛感させられます。 「足が良くなったら家族に迷惑かけないように」「家の事はあぶないからしなくていいって」「今は作らなくても買えばなんだってあるからね」 控えめで自分を納得させるような言葉を聞く機会も多く、主体的な目標を見出すことが出来ない高齢者の存在は少なくありません。 私たちが「安全」を思って掛けた言葉が彼らの役割や出番を思いがけず奪ってしまう状況を生み出していることもあります。 自身の能力や経験を持て余している事に気付けない方もいます。  目的の為に手足の動きが改善すること   新しい技術を覚える事 今までの方法を工夫すること          安心してできる環境を整える事 それらがきちんと行われ、彼らの技術や智慧を今の時代に迎え入れることで社会に求められる形として彼らの役割や生きがいを創出する場をつくりたい。 再び役割を掴み自身の世界を広げる一筋の光としてほしい そのことを出発点としてRorenはデイサービスで生まれました 「リハビリをすること」が目的ではなく自己実現の手段とする為に 「用意された活動」ではなくそれまでの人生やこだわりを表現するものとして  子育て、園芸、料理、裁縫、その土地の歴史、、、  様々な“老練”の存在に気付き、協働するきっかけとなれたら幸いです。                                                        Roren Director / Occupational therapist                                            香月 真

roren0312



たとえ年齢を重ねていても
たとえ障がいを抱えていても
大事大事にされるより
頼りにされる事を望んでいます


それは効率的ではなく
それは完璧なものではありませんが
相手を思う健やかな美しさがあります
「できること」や「暮らしの知恵」で
みんなを喜ばせたい 役に立ちたい


一人一人の高齢者の想いをカタチにした
この小さな活動が
世代を超えて繋がりあえる
一つのきっかけとなることを信じています

こんな素敵な考え方で活動されている、
rorenさん。
老練→rorenなんですね✨


いろんな作品見せていただきましたが、
美しく、丁寧に作られています。

社会に必要とされる喜び、
能力を発揮する場所があることの喜び、
いろんな人の喜びを繋ぐアイテムをお届け出来ることがとっても嬉しいです。

多くの人に手にとってもらえますように❤️




Dress for Two

1つの布を2つの国で「はんぶんこ」することから 色とりどりのストーリーが始まります。 人と人がつながり、喜びをわかちあい、 日常が楽しく変化する。 「はんぶんこ」した布で一つ一つ丁寧に仕立てたアイテムには、そんな力を秘めています。 私たちはそのきっかけとなり、 みなさまの日常が彩り豊かになるように願っています。

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